多動性障害

「多動性障害」の英語

「多動性障害」は英語で hyperkinetic syndrome と言います。医学文献などで使われる専門用語で、診断名や呼び方は国や時期によって異なります。

「多動性障害」の英語の使い分け

「多動性障害」の例文

At age seven, the child was diagnosed with hyperkinetic syndrome.

その子は7歳で多動性障害と診断された。

コアイメージ

多動性障害として表れる、過度の身体的動きや落ち着きの欠如を中心とする状態をさす

英英

A disorder characterized by excessive motor activity and difficulty remaining still or calm, often accompanied by problems with attention and impulse control.

語源

hyperkinetic syndromeは、ギリシャ語のhyper(過剰)とkinesis(運動)由来の形容詞にsyndrome(症候群)が結びついてできた語で、過度の運動を中心とする状態を指す。

コラム

  • 医学文献ではhyperkinetic syndromeは子どもの多動性障害を指す用語として用いられることがあり、診断名や用語は時期や国によって異なる。

「多動性障害」のレベル別の例文

「多動性障害」を英語にするときのよくある間違い

「多動性障害」の英語についてよくある質問

Q. 「多動性障害」を英語で一言で言うと?
hyperkinetic syndrome が対応する専門用語です。ただし、診断名は国や時期によって異なる場合があります。
Q. hyperkinetic syndrome と ADHD の違いは?
一対一で同じ診断名とは限りません。ADHDは現在広く使われる診断名で、hyperkinetic syndromeは医学文献などで使われる別の用語です。
Q. 「多動性障害」の医学文献での言い方は?
hyperkinetic syndrome が使われます。文献の年代や採用している診断基準によって、hyperkinetic disorderなどの表現も見られます。

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