多めの

「多めの」の英語

「多めの」は英語で extra と言います。食べ物や飲み物では extra が最も一般的で、量がたっぷりあることは generous、必要量を十分に上回ることは ample でも表せます。

「多めの」の英語の使い分け

「多めの」の例文

The store has a liberal return policy.

その店は寛大な返品方針を持っている。

liberalのイラスト

コアイメージ

個人の自由や選択の尊重を基盤とし、寛大さや「多め」の性質も含む考え方

関連語

使い方

類義語との違い

liberal: 個人の自由や選択を重視し、寛大さや多めの意味を含む
tolerant: 個人の違いを受け入れる点は共通だが寛容性が中心
open-minded: 考えの柔軟さは共通だが政治的立場の表明は含まれない

英英

Supportive of individual freedoms, choice, and gradual political or social change, and also used for a generous or plentiful quantity.

語源

liberalは、ラテン語のliber(自由)に由来し、もともとは『寛大な・気前の良い』の意味で、やがて自由主義的な意味を持つようになった

コラム

  • 新聞や日常会話では政治的意味で使われる一方、商品の説明では『寛大』や『多め』の意味で使われることがあるため周囲語句で判別する

「多めの」のレベル別の例文

「多めの」を英語にするときのよくある間違い

「多めの」の英語についてよくある質問

Q. 「多めの」を英語で一言で言うと?
食べ物や飲み物の量なら extra が一般的です。例えば extra cheese は「チーズ多め」です。
Q. generous と large の違いは?
generous は量がたっぷりあるというニュアンスで、large は単に量や分量が大きいことを表します。例えば generous portions は「たっぷりの盛り付け」、large portions は「大きな盛り付け」です。
Q. 「多めの」をビジネス英語でどう言いますか?
資金や時間などが十分にある場合は ample が使えます。例えば ample funds は「十分な、多めの資金」という意味です。

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