不手際

「不手際」の英語

「不手際」は英語で mistake と言います。対応や処理の不手際なら mishandling、重大なへまなら blunder が自然です。bungled は失敗した作業を修飾し、ineptitude は能力不足を硬く批判する表現です。

「不手際」の英語の使い分け

例文

The bungled operation cost the company millions.

そのしくじった作戦で会社は数百万ドルを失った。

コアイメージ

注意や技術を欠いて仕事や作戦をしくじったことを指す

英英

Performed clumsily or incompetently, resulting in failure or costly mistakes.

語源

bungledは、動詞bungleの過去形で、語源ははっきりしないが方言のbung(差し込む・ねじ込む)などの語感から派生し、不器用に扱う意味が広がったと考えられる。

コラム

  • bungledは作業や作戦を不器用に行って重大な失敗や損失を招いたことを表し、ビジネス文脈で金銭的損失に関連して使われることが多い

例文

The team's ineptitude led to multiple costly mistakes.

チームの不手際が多数の重大なミスを招いた。

コアイメージ

物事の処理や判断が不十分で失敗を招く状態を指し、不手際を示す

英英

Lack of skill or competence that results in clumsy, ineffective, or bungled actions.

語源

ineptitudeは、ラテン語のaptus(ふさわしい)に否定のin-が付いたineptと、状態を示す接尾辞-itudeが合わさり「ふさわしくない状態=不手際」の意味になった

コラム

  • ineptitudeは行為や対応のまずさを示す語で、ビジネス文脈では単なるミスより手際の悪さを評価する際に用いられる

「不手際」のレベル別の例文

「不手際」を英語にするときのよくある間違い

「不手際」の英語についてよくある質問

Q. 「不手際」を英語で一言で言うと?
一般的には mistake が使えます。対応や処理の不手際を具体的に言う場合は mishandling が自然です。
Q. bungled と ineptitude の違いは?
bungled は不手際な作業や計画を表す形容詞です。ineptitude は、能力不足や手際の悪さそのものを批判する名詞です。
Q. 「不手際」のビジネスメールでの言い方は?
We apologize for the mishandling of your order. のように、mishandling を使う表現が一般的です。より広く謝るなら We apologize for the mistake. と言えます。

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