しくじった

「しくじった」の英語

「しくじった」は英語で I messed up と言います。日常の失敗にはこれが最も自然です。仕事や計画の不手際には bungled、プレッシャーで本番に失敗したときは choked が使えます。

「しくじった」の英語の使い分け

例文

The bungled operation cost the company millions.

そのしくじった作戦で会社は数百万ドルを失った。

コアイメージ

注意や技術を欠いて仕事や作戦をしくじったことを指す

英英

Performed clumsily or incompetently, resulting in failure or costly mistakes.

語源

bungledは、動詞bungleの過去形で、語源ははっきりしないが方言のbung(差し込む・ねじ込む)などの語感から派生し、不器用に扱う意味が広がったと考えられる。

コラム

  • bungledは作業や作戦を不器用に行って重大な失敗や損失を招いたことを表し、ビジネス文脈で金銭的損失に関連して使われることが多い

例文

The highway was choked with traffic for hours after the accident.

事故の後、高速道路は何時間も交通で詰まった。

コアイメージ

空気や通行の流れが妨げられて通らなくなる状態をさす

英英

Blocked or obstructed so that normal passage or movement cannot occur, often used for roads, pipes, throats, or other flows.

語源

chokedは、動詞chokeの過去形・過去分詞で、もともと喉を締めて息が止まる意味から、通路や流れが塞がる意味や感情で声が出なくなる意味に広がった。

コラム

  • chokedは物理的に詰まる意味のほか、choked with〜で「〜でいっぱい」の意やchoked upで感情で声が詰まる用法、to chokeでプレッシャーに負けて失敗する用法がある

「しくじった」のレベル別の例文

「しくじった」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a mistake.

    ○ I made a mistake.

    英語では mistake は do ではなく make と組み合わせます。

  • × I choked the report.

    ○ I bungled the report.

    choke は主にプレッシャーで本番に失敗する場合に使います。

「しくじった」の英語についてよくある質問

Q. 「しくじった」を英語で一言で言うと?
日常会話なら messed up が最も一般的です。チャンスを逃したという意味なら blew it も使えます。
Q. bungled と choked の違いは?
bungled は仕事や計画を不手際に進めた失敗、choked はプレッシャーで本番に失敗したことを表します。
Q. 「しくじった」のビジネスでの言い方は?
作業や計画の不手際を伝えるなら bungled が使えますが、状況によっては made a mistake や handled it poorly のほうが穏当です。

「しくじった」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1