下請けに出す
「下請けに出す」の英語
「下請けに出す」は英語で subcontract と言います。業務を外部委託するという一般的で正式な表現には outsource、会話などで仕事を外部に回す表現には farm out も使えます。
「下請けに出す」の英語の使い分け
/fɑ́rm-áut/
会話や新聞記事で、仕事を外部の会社や人に回す場面に使います。
業務を外部委託する正式で一般的なビジネス表現です。
契約に基づいて、仕事を別の会社に下請けさせる表現です。
The builder subcontracted the electrical work to a local company.
コアイメージ
自分の仕事の一部を外の人や会社に渡して、その人にやってもらう行為
類義語との違い
farm out:
外注の意味でoutsourceより口語的に使う
outsource:
外注の意味で正式な場や文書でよく使う
英英
To send work to other people or companies to complete instead of doing it yourself.
語源
farm outは、farm(古くは土地や仕事を他人に委託して利益を得るという意味)+out(外へ)の組み合わせ。そこから業務を社外に委託する意味に広がった。
コラム
- 意味はoutsourceと近く正式な文書ではoutsourceが多いが、会話や新聞記事ではfarm outもよく見られる
「下請けに出す」のレベル別の例文
- 中学
- 高校・英検2級
The company outsourced part of its production to reduce costs.
- TOEIC・ビジネス
We plan to subcontract data entry to a specialized vendor.
- 日常会話
Why don’t we farm out the repairs?
修理は外に頼んだらどうですか。
「下請けに出す」を英語にするときのよくある間違い
× We made the design work subcontract.
○ We subcontracted the design work.
subcontract は動詞としてそのまま「下請けに出す」と使います。
× We did outsourcing the payroll.
○ We outsourced the payroll.
outsource は do と組み合わせず、動詞として使うのが自然です。