ゆったりした男物のガウン
「ゆったりした男物のガウン」の英語
「ゆったりした男物のガウン」は英語で banyan と言います。ただし、現在の banyan は主にバニヤンの木を指し、衣服の意味は歴史的なものです。現代の衣服なら dressing gown や robe が一般的です。
「ゆったりした男物のガウン」の英語の使い分け
現代の家庭で着るゆったりした部屋着を指す、一般的な表現です。特にイギリス英語でよく使われます。
男女を問わず使える、ゆったりした衣服を指す一般的な語です。dressing gown より用途が広く、アメリカ英語でもよく使われます。
歴史的には男性用のゆったりした室内着を指しましたが、現代ではほぼバニヤンの木を指します。
コアイメージ
枝から垂れた気根が地面に達して幹状になり大きな株をつくる熱帯のイチジクの木
英英
a large tropical fig tree (Ficus benghalensis) with spreading branches and aerial roots that often form supporting trunks
語源
banyanは、インドの商人を指す語が語源で、商人が木の下に集まったことから木の名になり、商人の服装に由来してゆったりした男物ガウンの意味が歴史的に生じた
コラム
- 英語のbanyanは主に木を指すが歴史的にはインドの商人やその着物を意味した用法があり、この歴史が語義の広がりを説明している
「ゆったりした男物のガウン」のレベル別の例文
- 中学
He put on a dressing gown before breakfast.
- 高校・英検2級
She walked downstairs in a warm robe on a cold winter morning.
- TOEIC・ビジネス
The exhibition includes a finely embroidered banyan from the eighteenth century.
- 日常会話
I'm going to stay in my robe and read for a while.
「ゆったりした男物のガウン」を英語にするときのよくある間違い
× I wore a banyan to breakfast this morning.
○ I wore a dressing gown to breakfast this morning.
現代の日常会話で banyan と言うと、通常はバニヤンの木を意味します。現代の部屋着には dressing gown や robe を使います。
× I bought a banyan for relaxing at home.