ひいきにする

「ひいきにする」の英語

「ひいきにする」は英語で favor と言います。人やチームを特に好意的に扱う場合に使い、店をひいきにして利用する場合は patronize(英 patronise)も使えます。

「ひいきにする」の英語の使い分け

「ひいきにする」の例文

He patronised her during the meeting.

彼は会議中に彼女を見下した。

コアイメージ

相手を劣っていると見なし、自分が優れているように扱って見下す

英英

To treat someone in a way that shows you consider them inferior; to behave condescendingly toward them.

語源

patroniseは、ラテン語patronus(保護者・後援者)に由来し、もともとは支援の意味だったが、支援する側が上位に立つという考えから見下す意味が派生した

コラム

  • patroniseは見下す意味のほかに店をひいきにする・後援するという肯定的な意味もあり、文脈でどちらかを判断する必要がある

「ひいきにする」のレベル別の例文

「ひいきにする」を英語にするときのよくある間違い

  • × I patronised her, so I supported her.

    ○ I supported her, so I helped her succeed.

    patronise には「後援する」だけでなく「見下す」という意味もあるため、人を支援する意味で使うと誤解を招くことがあります。

  • × I use this restaurant as my favorite.

    ○ This is my favorite restaurant.

    favorite は通常、名詞の前で「お気に入りの」という意味で使います。店をよく利用することは I frequent this restaurant. と言えます。

「ひいきにする」の英語についてよくある質問

Q. 「ひいきにする」を英語で一言で言うと?
人やチームを特に好意的に扱うなら、一般的には favor が使えます。店をひいきにして利用する場合は patronize(英 patronise)も使えます。
Q. favor と patronise の違いは?
favor は人やチームを好意的に扱う一般的な表現です。patronise は店をひいきにしたり、芸術家を後援したりする意味のほか、「見下す」という意味もあるため、文脈に注意が必要です。
Q. 「ひいきにする」のビジネスメールでの言い方は?
お客様に「いつもごひいきいただきありがとうございます」と伝えるなら、Thank you for your continued support. が一般的です。

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