しつけの行き届いた
「しつけの行き届いた」の英語
「しつけの行き届いた」は英語で well-mannered と言います。人の礼儀正しさにはこれが自然で、子どもやペットの行儀のよさには well-behaved も使えます。親の育て方に焦点を当てる場合は well-parented とも言えますが、一般的な表現ではありません。
「しつけの行き届いた」の英語の使い分け
人の礼儀正しさや、きちんとした振る舞いを表します。
子どもやペットが騒がず、行儀よくしている場面で使います。
well-brought-up
家庭での教育がよく、礼儀正しい人を表すやや改まった表現です。
Everyone recognized him as a well-brought-up young man.
誰もが彼を、しつけの行き届いた若者だと認めました。
コアイメージ
親の指導やしつけを受けて礼儀や習慣が身についていることを指す
英英
Having been raised with attentive parental guidance that instills manners and proper behavior, often described as well-parented.
語源
parentedは、名詞parent(親)から動詞parentが作られ、その過去分詞形として「親に育てられた・親のしつけを受けた」という意味で用いられることから発展した語形。
コラム
- parentedはしつけの有無や程度を表す形容的表現として使われ、well-parentedのように前に副詞を伴って育て方の具合を示す用法が多い
「しつけの行き届いた」のレベル別の例文
「しつけの行き届いた」を英語にするときのよくある間違い
× He is discipline.
○ He is well-mannered.
disciplineは主に名詞や動詞で、人の性質にはwell-manneredが自然です。
× She is good manner.
○ She is well-mannered.
人を表す形容詞はgood mannerではなくwell-manneredを使います。