Puis-je ~ par courrier ?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧役所の窓口や店舗、カスタマーサポートなどで、書類や商品、チケットを直接受け取る代わりに郵送してもらえるか尋ねる場面で使います。倒置形「Puis-je」を用いた非常に丁寧で改まった表現なので、初対面の相手やビジネスの場でも安心して使えます。
言い換え・似た表現
Est-ce que je peux recevoir ça par courrier ?
これを郵送で受け取ることはできますか? (日常会話で最もよく使われる自然な表現です。)
Pourriez-vous me l'envoyer par courrier ?
郵送で送っていただけますでしょうか? (相手に送付を依頼する丁寧な聞き方です。)
Serait-il possible de le recevoir par la poste ?
郵送で受け取ることは可能でしょうか? (より改まった公的な手続きなどで好まれます。)
言われたときの返し方
Oui, bien sûr, c'est tout à fait possible.
はい、もちろんです。全く問題ございません。
Malheureusement non, le retrait se fait uniquement sur place.
あいにくですが、現地での受け取りのみとなっております。
よくある間違い
✕ Peux-je le recevoir par courrier ?
○ Puis-je le recevoir par courrier ?
フランス語では倒置による疑問文で「Peux-je」の形は使えないためです。
✕ Puis-je recevoir par poste ?
○ Puis-je recevoir par la poste / par courrier ?
定冠詞なしの「par poste」は誤りで、冠詞をつけるか「courrier」を使います。