Nous actons le point suivant.

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意味

次の点を合意事項として確認する。

解説

交渉で決まった事項を一つ正式に認める表現。価格や契約期間など、譲れない条件を最終的に確定する場面で使う。

例文

Le prix restera-t-il fixe pendant un an ?

この価格は1年間固定されますか?

Oui, nous actons le point suivant. Le prix restera fixe pendant un an.

はい、次の点を合意事項として確認します。この価格は1年間固定とします。

使う場面・ニュアンス

丁寧ビジネス交渉や重要な会議の場で、クライアントや取引先に対して使用します。議論を重ねた末に価格や契約期間などの重要条件がまとまった際、後戻りできない正式な合意事項として記録・確定させるフォーマルで厳格なニュアンスを持ちます。

言い換え・似た表現

  • Nous validons le point suivant.

    次の点を承認いたします。 (内容を承認・確定する一般的な表現です。)

  • Nous prenons note du point suivant.

    次の点を留意いたします。 (合意というより事実を認識したニュアンスです。)

  • Nous entérinons cet accord.

    この合意を正式に承認いたします。 (より法的な効力や公式性を強調する表現です。)

言われたときの返し方

  • Parfait, c'est bien noté de notre côté également.

    承知いたしました。私どもの方でもそのように記録いたします。

  • Très bien, nous pouvons passer au point suivant.

    結構です。では次の論点に進みましょう。

よくある間違い

  • ✕ 日常会話で約束を確定する際に Nous actons... を使うこと

    ○ C'est d'accord / C'est noté などを使う

    動詞 acter は公的な記録や確認を伴うビジネス表現のためです。

「Nous actons le point suivant.」のよくある質問

Q. 動詞 acter の意味は何ですか?
「公式に記録する」「正式に合意する」という意味です。議論した内容を議事録に残すように、決定事項として確定させるときにビジネスや法律の文脈でよく用いられます。
Q. メールの文章でも使えますか?
はい、使えます。特に会議後の議事録の送付や、商談内容の確認メールなどで「本日の合意事項」を箇条書きで列挙する前の導入文として非常に好まれる表現です。

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