Ne touchez pas à ~ !
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう美術館やお店の商品、危険な機械など、触ってはいけない物に対して注意や警告を与える場面で使います。相手が大人や複数人の場合、または店員が客に呼びかけるときに適した表現です。語調によって強い禁止にも丁寧な注意喚起にもなります。
言い換え・似た表現
Ne touche pas à ça !
それに触らないで! (親しい間柄や子どもに対して使うくだけた表現です。)
Prière de ne pas toucher.
手を触れないでください。 (美術館の掲示などで見られる、書き言葉の丁寧な表現です。)
Merci de ne pas toucher aux objets.
展示品にはお手を触れないようお願いします。 (「ありがとう」を添えて丁寧に協力を促す言い方です。)
Défense de toucher !
接触禁止! (看板や標識で使われる、固く強い禁止表現です。)
言われたときの返し方
Pardon, je ne savais pas.
すみません、知りませんでした。
Excusez-moi, c'est noté.
失礼しました、分かりました。
よくある間違い
✕ Ne touchez pas ce tableau !
○ Ne touchez pas à ce tableau !
「〜に触る」は前置詞 à が必要です。直接目的語を取ると不自然になります。
「Ne touchez pas à ~ !」のよくある質問
Q. 前置詞 à は必ず必要ですか?
はい、「〜に手で触れる、手を出す」という意味では通常「toucher à + 物」の形をとります。目的語の前には à や、定冠詞と合体した au、aux を置く必要があります。
Q. もっと丁寧に頼むにはどう言えばいい?
文頭や文末に「シルヴプレ(お願いします)」を添えるか、「Merci de ne pas toucher à...(〜に触れないようお願いいたします)」という形を使うと、角が立たず穏やかな依頼になります。
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