Envoyez la facture à ~.

Envoyez la facture à ~.のイラスト

意味

請求書を〜宛にお送りください。

解説

請求書を宛先に届けるよう命じる表現。文書や郵送先を指示するときに使い、やや形式張った丁寧な命令の語調を帯びる。

例文

À qui doit-on l'envoyer ?

それを誰に送ればいいですか?

Envoyez la facture à l'agence de voyages.

請求書を旅行代理店宛にお送りください。

使う場面・ニュアンス

ふつうビジネスシーンで取引先や業者に対して、請求書の送付先を指定する際に使われます。メールや電話、商談の締めの場面に適しています。文法上は命令形ですが、ビジネス上の標準的な指示として機能し、簡潔かつ明確に伝えるニュアンスを持ちます。

言い換え・似た表現

  • Veuillez envoyer la facture à ~.

    請求書を〜宛にお送りくださいますようお願いいたします。 (より丁寧で、改まったメールや公式文書に適した表現です。)

  • Merci d'envoyer la facture à ~.

    請求書は〜宛にお送りいただけますと幸いです。 (日常のビジネスメールで頻繁に使われる、柔らかい依頼表現です。)

  • Pourriez-vous envoyer la facture à ~ ?

    請求書を〜宛にお送りいただけますでしょうか? (条件法を使った、相手への配慮が伝わる控えめな依頼です。)

言われたときの返し方

  • C'est bien noté, je vous l'envoie rapidement.

    承知いたしました、速やかにお送りします。

  • Bien sûr, nous ferons le nécessaire aujourd'hui.

    かしこまりました、本日対応いたします。

  • D'accord, pourriez-vous me confirmer l'adresse exacte ?

    承知しました、正確な宛先を確認させていただけますか?

よくある間違い

  • ✕ Envoyez la facture pour ~.

    ○ Envoyez la facture à ~.

    「宛先」を示す前置詞は、英語の「for」に釣られず「à」を用います。

「Envoyez la facture à ~.」のよくある質問

Q. メールアドレス宛の場合も同じ前置詞でよいですか?
はい、メールアドレス宛の場合も同じく前置詞「à」を使います。例えば「Envoyez la facture à [email protected]」のように、住所宛てと同じ形で自然に指定できます。
Q. 命令形を使うと相手に失礼になりませんか?
相手と既に関係性が構築されている場合の簡潔な業務指示としては問題ありません。しかし、初対面の相手やより礼儀正しく依頼したい場面では「Merci de 〜」や「Veuillez 〜」を使うのが無難です。

このフレーズの単語を英語では

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