Conservez ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうビジネスシーンで同僚や顧客に対して、領収書や契約書などの重要書類を適切に保管するよう指示・案内する場面で使われます。命令形ですが丁寧な呼びかけ(vous)がベースになっており、事務的で落ち着いた印象を与えます。
言い換え・似た表現
Veuillez conserver ce document.
こちらの書類を保管してください。 (より丁寧で、公的な案内文やビジネス文書に好まれます。)
Gardez une copie.
コピーを1部とっておいてください。 (より日常的で口語的な表現です。)
Merci de conserver ce reçu.
このレシートの保管をお願いいたします。 (依頼のニュアンスを含めた、丁寧で柔らかい表現です。)
言われたときの返し方
C'est bien noté, je le garde précieusement.
承知いたしました、大切に保管します。
D'accord, merci pour l'information.
わかりました、教えていただきありがとうございます。
よくある間違い
✕ Conservez le document au frais.(重要書類について言う場合)
○ Conservez bien le document.
「au frais」は食品の「要冷蔵」の意味になるため書類には使いません。
「Conservez ~.」のよくある質問
Q. gargderとconserverの違いは何ですか?
どちらも「保つ、保管する」という意味ですが、conserverのほうが改まった公的な響きがあり、重要書類の保存や食品の長期保存に適しています。日常会話で「手元に持っておく」と言うときはgarderがよく使われます。
Q. 親しい相手にはどう言えばいいですか?
相手が家族や親しい友人の場合は、tuに対する命令形を使って「Conserve ~」と言うか、より口語的に「Garde ~」と言い換えます。日常会話では「Garde ce papier.(この紙とっておいてね)」などの表現が自然です。
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