C'est ma faute.

C'est ma faute.のイラスト

意味

ぼくのせいだ。

解説

自分のしたことが原因だと認める言葉。けんかのあと、言いわけせずに謝る気持ちを表す。

例文

Tu as avancé ton pion de deux cases !

きみ、駒を2マス進めた!

Pardon. C'est ma faute. Je n'ai pas suivi la règle. On recommence ?

ごめん。ぼくのせいだ。ルールを守らなかった。もう一回やる?

使う場面・ニュアンス

ふつう友人や家族、同僚とのトラブルやミスが起きた際に、言い訳をせずに非を認めて謝意を示す場面で使います。相手をなだめたり、けんかを終わらせたりする効果もあります。日常会話で幅広く用いられる表現です。

言い換え・似た表現

  • C'est de ma faute.

    私のせいです。 (日常会話で非常によく使われる同義表現。)

  • Je suis désolé, j'ai fait une erreur.

    ごめんなさい、私がミスをしました。 (より明確に自分の誤りを認めて謝る表現。)

  • C'est ma faute, je prends la responsabilité.

    私のせいです、責任を取ります。 (仕事などの場面で責任を負う姿勢を示す表現。)

言われたときの返し方

  • Ce n'est pas grave.

    大したことないよ。

  • Ne t'en fais pas, ça arrive à tout le monde.

    気にしないで、誰にでもあることだよ。

  • On n'en parle plus.

    もうこの話はやめよう。

よくある間違い

  • ✕ C'est mon faute.

    ○ C'est ma faute.

    名詞の「過ち」は女性名詞のため、所有形容詞は「マ」を使います。

「C'est ma faute.」のよくある質問

Q. 「De」を入れた形と違いは?
「C'est ma faute」と「C'est de ma faute」はどちらも同じ意味で使われます。文法的には「de」を入れる形が一般的とされることもありますが、日常会話ではどちらを使っても自然で、ニュアンスの差もほぼありません。
Q. ビジネスでも使えますか?
ビジネスの場でも通じますが、少し口語的な響きがあります。改まった場や書面では「私の責任です」という意味の「J'en prends la responsabilité」や、丁寧に謝罪する表現を用いる方が適切です。

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