C'est à gauche ou à droite ?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう街歩きで道に迷ったときや、建物内で特定の部屋を探しているときに使います。通行人や店員に対して「右か左のどちらか」の二者択一で確認できるため、相手も指差しなどで答えやすく、会話がスムーズに進む便利な表現です。
言い換え・似た表現
À gauche ou à droite ?
左ですか、それとも右ですか? (主語を省いた短い表現で、カジュアルです。)
C'est de quel côté ?
どちら側でしょうか? (左右を限定せず、方角全般を尋ねる表現です。)
Est-ce que c'est à gauche ou à droite ?
左でしょうか、それとも右でしょうか? (疑問文の形を整えた、少し丁寧な聞き方です。)
言われたときの返し方
C'est à gauche.
左側ですよ。
À droite, juste après le carrefour.
右側です、交差点のすぐ先ですよ。
Non, c'est tout droit.
いいえ、まっすぐ直進です。
よくある間違い
✕ C'est gauche ou droite ?
○ C'est à gauche ou à droite ?
「左に」「右に」という位置を表すには、前置詞「à」が必要です。
「C'est à gauche ou à droite ?」のよくある質問
Q. 「ou」の発音のコツは?
「ウ」と発音しますが、口を前に突き出してしっかりと丸めるのがポイントです。日本語の「ウ」よりも唇をすぼめて発音すると、フランス語らしい自然な響きになります。
Q. 見知らぬ人に聞く際の前置きは?
唐突に聞くのではなく、文頭に「すみません」を意味する「Pardon」や「Excusez-moi」を添えると丁寧です。相手に失礼な印象を与えずに尋ねることができます。
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