Ça s'est passé ~.

Ça s'est passé ~.のイラスト

意味

それは〜に起こった。

解説

出来事がいつ起こったかを示す表現。発生した日時や前後関係を伝える場面で用い、続けて具体的な時間や状況を説明しやすい

例文

Tu te souviens de l'incident ?

あの出来事、覚えてる?

Ça s'est passé hier.

それは昨日起こったよ。

ゲームで覚える・約 1 分

Ça s'est passé ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

ふつう過去の出来事や事件が「いつ」「どこで」起きたのかを説明する場面で使います。友人との雑談から仕事での状況報告まで幅広く活躍し、事実の背景や経緯を順を追って相手に伝えたいときにぴったりの表現です。

言い換え・似た表現

  • C'est arrivé hier.

    それは昨日に起こりました。 (偶発的な出来事や事故に特によく使われます。)

  • Ça a eu lieu la semaine dernière.

    それは先週に行われました。 (予定された行事やイベントに対して使います。)

  • Cela s'est déroulé calmement.

    それは平穏に進行しました。 (書き言葉寄りで、物事の経緯に焦点を当てます。)

言われたときの返し方

  • Ah bon ? Raconte-moi.

    そうなの?詳しく話して。

  • Et ensuite, qu'est-ce qui est arrivé ?

    それで、そのあとはどうなったの?

よくある間違い

  • ✕ Ça a passé hier.

    ○ Ça s'est passé hier.

    「起こる」を意味する動詞は代名動詞の se passer なので、助動詞は être を使います。

「Ça s'est passé ~.」のよくある質問

Q. 後ろには時間を表す言葉しか置けませんか?
場所や様子を表す言葉も置けます。「どこそこで起きた」と言いたいときは場所の前置詞を、「うまく進んだ」のように様子を言いたいときは副詞を続けて表現できます。
Q. arriver との使い分けはどうすればいいですか?
どちらも「起こる」という意味ですが、arriver は事故や予期せぬトラブルなど突発的な事態によく使われます。一方 se passer は、突発的なことに限らず出来事全般の成り行きを語る際に幅広く使えます。

このフレーズの単語を英語では

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