À combien s'élève ~ ?

À combien s'élève ~ ?のイラスト

意味

〜はいくらになりますか?

解説

合計金額を尋ねる表現。請求書や支払いの総額を丁寧に確認するときに使い、フォーマルから日常まで幅広く使える。

例文

À combien s'élève la facture ?

請求書の合計はいくらになりますか?

Elle s'élève à 85 euros.

合計で85ユーロになります。

使う場面・ニュアンス

丁寧ホテルやレストランの会計時、または請求書の総額を確認する際によく使われる表現です。店員や受付などに対して、丁寧で落ち着いたトーンで合計金額を尋ねることができます。ビジネスシーンの見積もり確認などにも適しています。

言い換え・似た表現

  • Ça fait combien ?

    いくらになりますか? (日常会話で最もよく使われるカジュアルな表現です。)

  • Combien coûte le total ?

    合計でいくらかかりますか? (直接的でわかりやすい、標準的な聞き方です。)

  • Quel est le montant total ?

    総額はおいくらですか? (事務的かつフォーマルに金額の数値を尋ねる表現です。)

言われたときの返し方

  • Cela s'élève à quatre-vingts euros.

    80ユーロになります。

  • Ça fait cinquante euros au total.

    合計で50ユーロです。

よくある間違い

  • ✕ À combien s'élève ce croissant ?

    ○ Combien coûte ce croissant ?

    単品の値段には使わず、計算後の合計金額に対して使います。

「À combien s'élève ~ ?」のよくある質問

Q. 後ろにはどんな名詞が続きますか?
請求書を表すラ・ファクチュールや、合計金額を意味するル・モンタン、諸費用を指すレ・フレなどがよく続きます。計算によって算出される全体の金額を表す言葉と一緒に使われます。
Q. 日常の買い物でも使えますか?
スーパーや市場などの気軽な買い物では丁寧すぎて少し堅い印象を与えます。そうした日常的な場面では、より簡潔なサ・フェ・コンビアンを使うのが自然でおすすめです。

このフレーズの単語を英語では

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