鉱床
意味
- 男性名詞 鉱床
- 名 油田
- 名 ガス田
例文
コアイメージ
採掘可能な鉱物や油ガスが地下にまとまっている場所。
使い方
-
exploitation du gisement
鉱床の開発
-
gisement pétrolier
油田
-
gisement d'hydrocarbures
炭化水素鉱床
類義語との違い
gisement: 地下にまとまって存在し、採掘や採取が可能な鉱物や石油・天然ガスの集まり。
mine: 採掘のために坑道や穴を掘って鉱石などを取り出す場所。
フランス語での定義
Masse exploitable de minéraux, de pétrole ou de gaz enfouie dans le sous-sol.
語源
語源は中世仏語 gésir(横たわる)で、名詞化接尾辞 -ment により『横たわるもの』から鉱床の意味へと発展した。
コラム
- 友人との会話では「mine」や「champ pétrolier」など具体語が使われやすく、gisement は報道や説明で聞くことが多い。

ゲームで覚える・約 1 分
gisement をゲームで覚えよう
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「鉱床」はフランス語で何と言う?
「鉱床」に当たる最も一般的で標準的なフランス語は gisement です。石油や天然ガス、金属などの有用な鉱物が地中にまとまって存在する場所を指します。資源の種類を後ろに続けて「〜の鉱床」という形で幅広く用いられます。
使い分け
- gisement
金属鉱石や石油、石炭などが天然に埋蔵されている場所を指す最も一般的な名詞です。学術や産業の文脈で広く使われます。
On a découvert un nouveau gisement de cuivre.
新たな銅の鉱床が発見されました。
よくある間違い
✕ mine d'or(鉱床の意味で使おうとして)
○ gisement d'or
mine は採掘のための「鉱山」を指し、天然の埋蔵地である「鉱床」には gisement を使います。