薪
意味
- 女性名詞 薪
- 名 焚き木
- 名 丸太
例文
コアイメージ
火を起こすために割られた太い木の一片で、燃焼のために十分な体積を持つもの。
使い方
類義語との違い
bûche: 火を起こすために割られた、十分な大きさの木のかたまり。
bois: 建物や家具、燃料として使うための木材。
tronc: 木の中心にある太い幹の部分で、枝や葉を支える部分。
フランス語での定義
Bloc de bois coupé ou fendu, employé comme combustible pour un feu domestique.
語源
古フランス語の busche に由来し、ゲルマン語派の語根から『茂み』を指した語が、幹の一部や燃料としての丸太を意味するよう変化し、歴史的な s の脱落がサーカムフレックスで示されている。
コラム
- 『bûche』は日常会話で薪そのものを指す一方、慣用句や料理名(bûche de Noël)として比喩的に用いられる例もあり、発話場面により指す対象が異なることがある。

ゲームで覚える・約 1 分
bûche をゲームで覚えよう
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「薪」はフランス語で何と言う?
「薪」に当たる最も一般的なフランス語は bûche です。暖炉や薪ストーブにくべるような、適度な大きさに切られた丸太や割り木を指します。薪全般を燃料として総称したい場合には、bois de chauffage(暖房用の木)という表現も日常的によく使われます。
使い分け
- bûche
暖炉やストーブなどで燃やすために切り分けた「薪」そのものを指します。クリスマスケーキの「ブッシュ・ド・ノエル」の語源でもあります。
Il a mis une bûche dans la cheminée.
彼は暖炉に薪を1本くべました。
よくある間違い
✕ Je vais couper du bois pour faire des bougies.
○ Je vais couper du bois pour faire des bûches.
bougie(ろうそく)と bûche(薪)の発音や綴りを混同しやすいので注意しましょう。