櫛
意味
- 男性名詞 櫛
例文
コアイメージ
歯が等間隔に並んだ小さな手持ち道具で、髪やひげのもつれをほどき毛束を整えるもの。
関連語
使い方
類義語との違い
peigne: 歯が並んだ平たい手持ち道具で、髪やひげの絡まりをほどきつつ毛を整えるもの。
brosse: 幅のある柄つきの道具で、毛先をとかしてボリュームやまとまりを出すためのもの。
barbe: 顎や頬に生えている顔の毛のこと。
élastique: 髪を束ねるために使う伸縮性のある輪状の小物。
フランス語での定義
Objet plat et portable, muni de dents parallèles, servant à démêler et coiffer les cheveux ou la barbe en répartissant les mèches.
語源
ラテン語 pecten(櫛)に由来し、古フランス語を経て現代フランス語の peigne という語形になった。動詞 peigner は同語根から派生して髪をとかす意味を持つ。
コラム
- 日常会話では髪をとかす動作を表す se peigner がよく使われ、brosse は面積の広い道具を指す語として区別される。

ゲームで覚える・約 1 分
peigne をゲームで覚えよう
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「櫛」はフランス語で何と言う?
「櫛(くし)」を意味する最も一般的で標準的なフランス語は peigne です。男性名詞で、歯が並んだ薄い板状の道具全般を指します。日常会話から美容院などの専門的な場面まで、櫛を指す場合は基本的にこの単語を使えば間違いありません。
使い分け
- peigne
最も一般的な「櫛」を指す男性名詞です。プラスチック製や木製など、髪を整えたり分けたりするための道具全般に使われます。
Il a démêlé ses cheveux avec un peigne.
彼は櫛で髪のもつれをほどいた。
よくある間違い
✕ Je me brosse les cheveux avec un peigne.
○ Je me peigne les cheveux avec un peigne.
brosser はブラシを使う動作です。櫛でとかす場合は動詞 peigner を使います。