時効がない
意味
- 形 時効がない
- 形 時効の効かない
- 形 消滅時効の適用を受けない
例文
コアイメージ
時効によって消えず、どれだけ経っても効力が残る状態。
類義語との違い
imprescriptible: 時効によって消滅せず、時間が経っても効力が失われない状態。
permanent: 長い期間にわたって変わらず続く状態。
irréversible: 一度起きると元に戻せない状態。
définitif: 最終的で、それ以降変更や取り消しができない状態。
フランス語での定義
Adjectif qualifiant un droit, une action ou une infraction qui ne s'éteint pas par la prescription.
語源
im-(否定)とラテン語praescriptibilis(prae-+scribere)に由来し、prescriptionの概念につながる。
コラム
- 法律用語として用いられるため、日常では「この権利は時効がない」と平易に言い換えるか、対象を明示して使うと誤解が少ない。
「時効がない」はフランス語で何と言う?
「時効がない」を表す最も一般的で的確なフランス語は imprescriptible です。法律用語として確立された形容詞で、権利や犯罪などがどれだけ時間が経っても時効によって消滅しないことを意味します。日常会話でも比喩的に「消えることのない権利」などを語る際に用いられます。
使い分け
- imprescriptible
法律用語として「時効にかからない」を意味する形容詞です。人道に対する罪や基本的人権など、消滅しない権利や重罪に対して使われます。
Les crimes contre l'humanité sont imprescriptibles.
人道に対する罪には時効がない。
よくある間違い
✕ sans prescription
○ imprescriptible
sans prescription だと「処方箋なしの」と誤解されやすいため、形容詞 imprescriptible を使います。