尺骨

意味

  • 男性名詞 尺骨しゃっこつ
  • 名 肘骨
cubitusのイラスト

例文

Il s'est fracturé le cubitus.

彼は尺骨を骨折した。

Je me suis fait mal au cubitus en tombant à vélo.

自転車で転んで尺骨を痛めた。

コアイメージ

肘のすぐ下から手首に向かう、小指側にある細長い骨

類義語との違い

cubitus: 肘のすぐ下から手首に向かう小指側の細長い骨を指す専門的な名称。
avant-bras: 肘と手首の間にある腕の部分。
coude: 上腕と前腕がつながる曲がる関節。

フランス語での定義

Os long de l'avant-bras, situé du côté du petit doigt, qui participe à l'articulation du coude.

語源

フランス語の cubitus はラテン語の名詞 cubitus(肘、前腕)に由来し、その語は動詞 cubare(横たわる)に語源的に関連しており、解剖学用語として前腕の骨を指す語として定着した

コラム

  • 日常会話では専門用語のため医療や診断書で使われることが多く、会話では「前腕」や「肘」と言い換えることが一般的であるため、相手が医療用語を知っているか確認してから使うと誤解が少ない

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「尺骨」はフランス語で何と言う?

「尺骨」はフランス語で cubitus と言います。男性名詞で、前腕の小指側にある骨を指します。日常会話や一般的な医療の場面で広く使われていますが、国際的な解剖学用語では ulna という語も存在します。まずは最も広く通じる cubitus を覚えておくのが確実です。

使い分け

  • cubitus

    日常会話から医療現場まで広く使われる最も一般的な語です。骨折の話題などで耳にすることが多いです。

    Il s'est fracturé le cubitus en tombant à vélo.

    彼は自転車で転んで尺骨を骨折しました。

よくある間違い

  • ✕ Je me suis fait mal à la cubitus.

    ○ Je me suis fait mal au cubitus.

    cubitus は語尾が -s ですが男性名詞なので、冠詞は le や au を使います。

「尺骨」のよくある質問

Q. 現代医学での尺骨の名称は?
解剖学の国際統一名称として ulna が使われることがありますが、フランスの一般的な日常会話や医療現場の説明では、依然として従来の cubitus が広く使われています。
Q. 橈骨(とうこつ)は何と言いますか?
前腕の親指側にある「橈骨」はフランス語で radius と言います。尺骨を表す cubitus とペアでよく用いられ、どちらも男性名詞です。

「尺骨」は英語では

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