嫌な
意味
- 形 嫌な
- 形 不快な
- 形 不愉快な
例文
コアイメージ
肌触りやにおい、出来事などで感じる嫌な感覚や気まずさ
関連語
使い方
-
une personne désagréable
嫌な人
-
une odeur désagréable
嫌なにおい
-
un commentaire désagréable
嫌な発言
類義語との違い
désagréable: 触感やにおい、出来事がもたらす不快で気まずい感覚を表す形容詞。
gênant: 人前の言動などが恥ずかしさや気まずさを引き起こす性質を表す形容詞。
inconfortable: 身体や物の使い心地が悪くて落ち着かない感じを表す形容詞。
フランス語での定義
Qui cause une sensation désagréable ou du déplaisir; qui n'est pas agréable.
語源
「désagréable」は否定の接頭辞 dés- と形容詞 agréable の合成で、agréable はラテン語 gratus(好ましい)に由来し、古仏語を経て現在の形になった
コラム
- 人や物に対して使うときは対象を場面や行為に限定して伝えると角が立ちにくく、感覚の程度を伝えたいときは副詞で修飾する(例: c'est un peu/ très désagréable)。

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désagréable をゲームで覚えよう
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「嫌な」はフランス語で何と言う?
「嫌な」をフランス語で表す際、最も一般的で幅広く使える形容詞は désagréable です。不快な気分にさせる人、物音や臭い、天気、出来事など、感覚的・心理的に心地よくない対象全般に対して日常会話からビジネスまで幅広く用いられます。
使い分け
- désagréable
人や状況、五感を通じて感じる不快感全般を指します。「感じが悪い」「鬱陶しい」など幅広い場面で使える標準的な表現です。
Il fait un temps très désagréable aujourd'hui.
今日はとても嫌な天気です。
よくある間違い
✕ Ce n'est pas agréable.
○ C'est désagréable.
「心地よくない」と控えめに言うのではなく、「嫌だ」と明確な不快感を表すなら否定形より désagréable が自然です。