嘲り

意味

  • 男性名詞 嘲りあざけり
  • 名 からかい
  • 名 あざけり
quolibetのイラスト

例文

Les quolibets ont cessé quand il est parti.

彼が去ると嘲りは止んだ。

Il ne supportait plus les quolibets de ses collègues.

彼は同僚のからかいにもう耐えられなかった

コアイメージ

相手を小馬鹿にして短く突き放す一言や声の調子

関連語

類義語との違い

quolibet: やや文語的で相手を小馬鹿にして短く突き放す嘲りの言葉や口調
moquerie: 人をからかして笑いものにする行為や言葉
dérision: 軽蔑の気持ちを込めて相手を嘲る言葉や態度
sarcasme: 鋭い皮肉で相手を傷つける言い方
ironie: 言葉の表面と逆の意味を使って暗に批判や効果を出す表現

フランス語での定義

Remarque brève et moqueuse visant à ridiculiser une personne ou une situation.

語源

語はラテン語 quodlibetum(「望むまま」)に遡り、中世ラテン語や古フランス語を経て音形と用法が変化し、軽い嘲りやからかいを指す語として定着した。

コラム

  • 現代ではやや文語的な響きが強く、口語では moquerie や taquinerie のような語が一般的であり、文章や批評の中で見かけることが多い。

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「嘲り」はフランス語で何と言う?

「嘲り」を表すフランス語には quolibet があります。quolibet は、人をからかったり冷やかしたりする際に浴びせる「嘲りの言葉」や「野次」を指します。日常会話というよりは、文章語ややや改まった文脈で複数形(quolibets)として使われることが多い表現です。

使い分け

  • quolibet

    相手を冷やかしたり侮辱したりする言葉や冗談を指します。多くは複数形で用いられ、群衆などから浴びせられる嘲笑の声を表現します。

    Il a dû supporter les quolibets de la foule.

    彼は群衆の嘲りを耐え忍ばなければならなかった。

よくある間違い

  • ✕ Il a fait un quolibet sur moi.

    ○ Il m'a lancé un quolibet.

    quolibet は faire ではなく、lancer(放つ)や essuyer(受ける)などの動詞と結びつきます。

「嘲り」のよくある質問

Q. quolibet は単数形でも使えますか?
単数形でも文法的には使えますが、実際には嘲りの言葉が次々と浴びせられる場面が多いため、les quolibets のように複数形で使われることがほとんどです。
Q. 日常会話で使っても自然ですか?
quolibet はやや硬い文学的な語です。現代の日常会話では少し古風に響くため、ニュース記事や本などの書き言葉、あるいは改まった場面で耳にすることが多い語です。

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