分子
意味
- 女性名詞 分子
例文
La petite molécule traverse la membrane cellulaire.
コアイメージ
目に見えないほど小さいが、化学的性質を決める一まとまり
関連語
使い方
-
une molécule d'eau
水の分子
-
une petite molécule
小さな分子
類義語との違い
molécule: 原子同士が結合してでき、物質の性質に影響を与える小さな単位
atome: 物質を構成する最小の粒子
composé: 異なる原子が結合してできた一つの化学物質
フランス語での定義
Plus petite unité d'une substance, composée d'atomes liés et responsable des propriétés chimiques de cette substance.
語源
語源はラテン語の molecula(moles=塊の小形)であり、近代の科学用語として複数の原子が結合してできる最小の化学単位を指す意味で用いられるようになった。
コラム
- フランス語学習者が atome と molécule を区別できると理解が深まり、日常会話で molécule が登場する場合は医療、環境、食品など具体的な分野の話題であることが多い。

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「分子」はフランス語で何と言う?
「分子」を意味する最も一般的なフランス語は molécule です。化学や物理学における物質の最小構成単位としての「分子」を指し、科学的な文脈から日常会話まで幅広く使われます。なお、数学の分数の「分子」には別の単語(numérateur)が用いられます。
使い分け
- molécule
化学・物理学における物質の「分子」を指す標準的な女性名詞です。科学用語としてだけでなく、一般の会話でも広く用いられます。
L'eau est composée de molécules d'hydrogène et d'oxygène.
水は水素と酸素の分子から構成されています。
よくある間違い
✕ Le chiffre du haut est la molécule.
○ Le chiffre du haut est le numérateur.
分数の「分子」には molécule ではなく numérateur を使います。