例文
コアイメージ
ラム酒のシロップがしみた、しっとりとした小さなスポンジケーキ
使い方
類義語との違い
baba: 中央にラム酒のシロップがしみた、しっとりした小ぶりのスポンジケーキ
gâteau: スポンジや生地を焼いて作る、甘い菓子の総称
pâtisserie: ケーキやタルトなどの洋菓子
dessert: 食後に出される甘い料理や果物
フランス語での定義
Petit gâteau spongieux imbibé de sirop au rhum, souvent servi individuellement en dessert.
語源
ポーランド語baba(babka)からの借用語で、フランスでラム酒浸しが定着した
コラム
- アルコールが気になるときは「Est-ce qu'il est imbibé de rhum ?」と尋ねると自然に確認できる
「ラム酒漬けのケーキ」はフランス語で何と言う?
「ラム酒漬けのケーキ」はフランス語で baba と言います。発酵生地を焼き上げてラム酒風味のシロップに浸した伝統菓子を指し、一般的には baba au rhum(ババ・オ・ロム)の名称で広く親しまれています。
使い分け
- baba
ラム酒シロップを染み込ませた伝統的な焼き菓子を指します。パティスリーやレストランのデザートとして定番の表現です。
Comme dessert, je prends un baba au rhum.
デザートにはラム酒漬けのケーキをいただきます。
よくある間違い
✕ gâteau de rhum
○ baba au rhum
「ラム酒漬けのケーキ」という菓子には固有名称の baba を使います。
「ラム酒漬けのケーキ」のよくある質問
Q. ラム酒漬けのケーキの注文方法は?
店やメニューには通常「baba au rhum」と表記されています。「Un baba au rhum, s'il vous plaît.(ラム酒漬けのケーキを1つお願いします)」と注文すれば自然に通じます。
Q. サヴァランとの違いは何ですか?
どちらもシロップや酒に浸す発酵菓子ですが、伝統的にババは王冠型やキノコ型でレーズン入り、サヴァランは真ん中に穴の開いたリング型で作られ、中央に生クリームやフルーツを詰めることが多いです。
「ラム酒漬けのケーキ」は英語では
- 「ラム酒漬けのケーキ」 → baba au rhum和英辞典で見る
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