クマリン
意味
- 女性名詞 クマリン
例文
コアイメージ
暖かく甘い香りを作る分子で、香水の原料として用いられることが多い芳香成分。
類義語との違い
coumarine: 暖かく甘い香りを持つ化合物で、香りを伝える成分として香水や香料で扱われることが多い。
arôme: 食品や飲み物に香りや味をつける成分やその香り。
essence: 植物や果実から抽出した香りや風味を濃縮した液体。
フランス語での定義
Molécule naturelle responsable d'une note aromatique douce et chaude, utilisée surtout en parfumerie et extraite notamment de la fève tonka.
語源
語はフランス語の coumarou(トンカ豆の呼称)に由来し、さらにその語源はポルトガル語 cumaru に遡るため、原料名がそのまま化合物名 coumarine になった。
コラム
- 会話では香りの特徴を伝える語として使われ、トンカ豆やクマリンの食品における扱いは国や用途によって異なる。

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「クマリン」はフランス語で何と言う?
植物の芳香成分である「クマリン」は、フランス語で coumarine と言います。女性名詞で、桜の葉やトンカ豆の甘い香りのもととして知られる有機化合物を指します。香水作りやアロマテラピー、食品の成分などを説明する場面で広く用いられる学術的な一般名称です。
使い分け
- coumarine
桜餅のような甘い香りを持つ芳香成分を指す一般的な女性名詞です。調香や植物学、食品化学の分野で使われます。
La fève tonka contient beaucoup de coumarine.
トンカ豆にはクマリンが多く含まれています。
よくある間違い
✕ le coumarine
○ la coumarine
化学物質の名称には男性名詞が多いですが、この語は女性名詞として扱います。