オーケストラ
意味
- 男性名詞 オーケストラ
- 名 管弦楽団
- 名 楽団
例文
コアイメージ
弦・管・打など複数の楽器がそろい、指揮者のもとで一つの曲を演奏する集団
関連語
使い方
類義語との違い
orchestre: 弦・管・打など複数の楽器がそろい、指揮者のもとで一つの曲を演奏する集団
ensemble: 数人以上の演奏者が一緒に演奏する小規模な音楽の集まり
groupe: ポップやロックなど同じジャンルの数人の演奏者が組んだ団体
chœur: 複数の歌手が声を合わせて合唱する集団
fanfare: 金管楽器を中心に屋外や行進で演奏する楽団
フランス語での定義
Ensemble de musiciens réunis pour interpréter des œuvres écrites pour plusieurs familles d'instruments, placé sous la direction d'un chef.
語源
語はギリシャ語の ὀρχήστρα(劇場で合唱や演奏が行われた場所)に由来し、ラテン語を経て古フランス語に入り、やがて『管弦楽団』を指す語となった
コラム
- コンサートの文脈では l'orchestre が演奏者全体を指すことが多い

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「オーケストラ」はフランス語で何と言う?
「オーケストラ」はフランス語で orchestre(オるケストゥル)と言います。男性名詞で、管弦楽団そのものを指すほか、劇場やコンサートホールの「1階平土間席」を指す言葉としても日常的によく使われます。編成に応じて「交響楽団」や「室内管弦楽団」などの複合表現も作られます。
使い分け
- orchestre
管弦楽団全般を指す最も標準的な語です。劇場の1階席を指すこともあります。
Elle joue du violon dans un orchestre.
彼女はオーケストラでヴァイオリンを弾いています。
よくある間違い
✕ une orchestre
○ un orchestre
語尾が -e で終わりますが、女性名詞ではなく男性名詞です。