râpant

意味

例文

Cette éponge est trop râpante pour la peau.

このスポンジは肌にはざらつきすぎる。

コアイメージ

表面の小さな突起が触れたものに引っかかり、不快な摩擦を生む感触

フランス語での定義

Qui frotte de manière désagréable, comme une surface pleine de petites aspérités.

語源

râpantは、râper「こする、削る」に現在分詞の語尾 -ant が付いた形

コラム

  • rugueuxが表面の状態を述べるのに対し、râpantは触れたときのこすれる不快感まで表す語

grené

意味

  • 形 粒状のりゅうじょうの
  • 形 ざらついた

例文

Le cuir grené est agréable au toucher.

粒状の革は触り心地がよい。

コアイメージ

表面に細かな粒や凹凸が現れ、なめらかではない状態

フランス語での定義

Qui présente à sa surface de petits grains ou une texture légèrement rugueuse.

語源

grenéは、粒や表面のきめを表すgrainから作られた形容詞で、粒のような質感がある状態を示す

コラム

  • 革製品の商品説明では、cuir grenéがlisseと対比され、表面の細かな凹凸やきめを示す語として使われる

scabre

意味

  • 形 ざらついた
  • 形 粗いあらい
  • 形 ごつごつした

例文

Cette feuille scabre irrite légèrement la peau.

このざらついた葉は皮膚を少し刺激する。

コアイメージ

でこぼこした面が触れる人や物にざらつきを感じさせる状態

フランス語での定義

Qui a une surface irrégulière et rugueuse au toucher.

語源

scabreは、ラテン語scaber「粗い、でこぼこの」がもとになった語

コラム

  • scabreは紙や葉などの表面にも使われ、単に大きい物や固い物を表す語ではない

「ざらついた」は英語では

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