No tengo nada que declarar.
意味
解説
申告する品目が一切ないことを表す。荷物や持ち込み品について尋ねられたときに使う正式寄りの表現で、短く要点だけを伝える口調
例文

ゲームで覚える・約 1 分
No tengo nada que declarar. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面・ニュアンス
丁寧空港や国境の税関で、係官から課税対象品や持ち込み制限品があるか確認された際に使います。手続きの場にふさわしい、はっきりと要点を伝える改まった響きがあります。持ち込みルールを理解した上で何もないと断言するニュアンスです。
言い換え・似た表現
Nada que declarar.
申告するものはありません。 (主語や動詞を省いた、看板や口頭でもよく使われる簡潔な表現です。)
No llevo nada para declarar.
申告するものは何も持っていません。 (荷物の中に該当品を「携帯していない」点を強調する自然な言い方です。)
Todo lo que llevo es de uso personal.
持っているものはすべて個人用です。 (販売用や課税対象ではなく私物だけだと説明したいときに役立ちます。)
言われたときの返し方
Bien, puede pasar.
わかりました、通っていいですよ。
Abra su equipaje, por favor.
荷物を開けてください。
よくある間違い
✕ No tengo nada declarar.
○ No tengo nada que declarar.
「〜すべき・〜するような」と名詞を修飾する際は関係詞の que が必要です。