No te oigo.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアルオンライン会議や電話などで相手の声が途切れたり、音量が小さくて聞き取りにくかったりするときに使います。友人や同僚など親しい相手に対し、角を立てずに「聞こえていないよ」と状況を伝えるニュアンスです。
言い換え・似た表現
No le oigo.
お声が聞こえません。 (目上の人やお客さまに対して使う丁寧な表現です。)
No te escucho bien.
よく聞こえません。 (ラテンアメリカで特によく使われる自然な言い換えです。)
¿Puedes repetirlo?
もう一度言ってくれますか? (聞こえなかったため、発言の繰り返しをお願いする表現です。)
言われたときの返し方
Perdón, estaba en silencio.
ごめん、ミュートになっていました。
¿Ahora me oyes?
今は聞こえますか?
よくある間違い
✕ No te entiendo.
○ No te oigo.
「理解できない」という意味になり、相手の主張を拒絶したように誤解されるため。
「No te oigo.」のよくある質問
Q. oirとescucharの違いは何ですか?
本来は「自然に耳に入ること」が前者の動詞で、「意識して聴くこと」が後者の動詞です。ただし、電話や通信環境で「聞こえない」と言う場合、中南米を中心に後者の動詞も日常的に同じ意味で使われます。
Q. 相手が複数の場合はどう言いますか?
相手が複数の場合は目的語を変えて表現します。スペインで親しい間柄なら「No os oigo.」、中南米全般や丁寧な場面であれば「No los oigo.」または「No las oigo.」と言います。
このフレーズの単語を英語では
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