No siento ~.

No siento ~.のイラスト

意味

〜を感じない

解説

何かを感じないことを表す。身体の痛みや寒さといった感覚や、感情の欠如を否定する場面で使い、話し方や文脈で冷たくも穏やかにも響く

例文

No siento dolor.

痛みは感じない。

¿Seguro? Si empeora, ve al médico.

本当に?悪化したら医者に行って。

ゲームで覚える・約 1 分

No siento ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

ふつう寒さや痛みなどの身体的な感覚がないときや、特定の感情を抱いていないことを伝える場面で使います。友人や家族、医師など幅広い相手に対して使えます。淡々と状況を述べるだけでなく、文脈によっては冷淡な印象を与えることもあるため言い方に注意が必要です。

言い換え・似た表現

  • No noto nada.

    何も感じません。 (五感での知覚や変化に気づかないときに使います。)

  • No siento dolor.

    痛みを感じません。 (具体的な感覚(痛み)がないことを明確に伝える表現です。)

  • No me da frío.

    寒さを感じません。 (寒気などの感覚が自分に生じていないことを表します。)

言われたときの返し方

  • ¿De verdad? Está muy frío aquí.

    本当ですか?ここはとても寒いですよ。

  • Menos mal, pensé que te dolía.

    よかった、痛んでいるのかと思いました。

よくある間違い

  • ✕ No siento bien.(体調が良くないと言いたいとき)

    ○ No me siento bien.

    体調や自身の気分を言う際は、再帰代名詞を伴う動詞を用います。

「No siento ~.」のよくある質問

Q. 単体で使う「ごめんなさい」との違いは?
単独の「ロ・シエント」は「それを残念に思う」から転じた謝罪ですが、後ろに名詞を伴う「ノ・シエント」は知覚や感情の否定になります。後ろに言葉を続けず単体で言うと文脈によっては謝罪の否定と誤解されるため、目的語を補うのが自然です。
Q. 後ろにはどんな言葉を続けますか?
痛みや寒さなどの名詞をそのまま置くか、「〜ということ」を表す接続詞を続けます。名詞を置く場合は冠詞をつけずに感覚そのものを表すことが多く、体の一部に麻酔が効いて感覚がないときにもよく用いられます。

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