Lo voy a ~.

Lo voy a ~.のイラスト

意味

それを〜する予定です

解説

これから行う予定を表す。目的語を先に置き近い未来の計画や予告を伝える場面で使い、日常的にも事務的にも使える表現

例文

Lo voy a contar a María esta tarde.

それを今日の午後マリアに話す予定です。

Buena idea, cuéntame luego.

いいね、後で教えてね。

ゲームで覚える・約 1 分

Lo voy a ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

このフレーズが載っているページ

使う場面・ニュアンス

ふつう相手から頼まれた仕事や、話題に上がっている事柄について「これから自分がやります」と伝える場面で使います。友人同士の気軽な会話から職場での業務連絡まで幅広く使え、近い未来に確実に行うという前向きなニュアンスを含みます。

言い換え・似た表現

  • Voy a hacerlo.

    それをやるつもりです。 (意味は同じですが目的語を後ろに置く語順です。)

  • Lo haré.

    それをします。 (単純未来形で、やや改まった響きや強い意志を表します。)

  • Pienso hacerlo.

    それをするつもりでいます。 (予定というよりは自分の意図や考えを伝えるニュアンスです。)

言われたときの返し方

  • De acuerdo, gracias.

    わかりました、ありがとうございます。

  • Perfecto, te lo encargo.

    助かります、よろしくお願いします。

  • Muy bien, avísame cuando termines.

    わかりました、終わったら教えてください。

よくある間違い

  • ✕ Voy a lo hacer.

    ○ Lo voy a hacer. または Voy a hacerlo.

    目的語代名詞は助動詞の前か不定詞の後ろのどちらかに置きます。

「Lo voy a ~.」のよくある質問

Q. 女性のものを指す時は変わりますか?
はい、変わります。指している対象が女性名詞であれば代名詞を変化させて「ラ・ボイ・ア(La voy a 〜)」と言います。複数形の場合も同様に代名詞を一致させる必要があります。
Q. 後ろに置く形との使い分けは?
意味や丁寧さに違いはありません。前に置く形も不定詞の後ろにくっつける形も自然に使われますが、日常会話では目的語を前に出す形がよく使われる傾向があります。

このフレーズの単語を英語では

「Lo voy a ~.」と同じフレーズ帳のフレーズ

「Lo voy a ~.」と同じ単語を含むフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ