Lo escalo ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうビジネスシーンで、自分では判断・対応が難しい案件やトラブルを、上司や専門部署に引き継ぐ際に使います。同僚や社内関係者に対して事務的かつ客観的に状況を共有するニュアンスがあり、丁寧さは標準的です。
言い換え・似た表現
Se lo paso a mi jefe.
上司に回します。 (日常会話でも使える、より平易で一般的な言い回しです。)
Voy a remitirlo al departamento correspondiente.
該当部署へ転送いたします。 (社外や顧客向けにも使える、よりフォーマルな表現です。)
Se lo consulto a mi supervisor.
上司に相談してみます。 (案件を引き渡すのではなく、判断を仰ぐニュアンスです。)
言われたときの返し方
De acuerdo, gracias por avisar.
わかりました、知らせてくれてありがとうございます。
Perfecto, quedo a la espera.
承知しました、連絡を待っています。
よくある間違い
✕ Escalo a mi jefe.
○ Se lo escalo a mi jefe.
エスカレーションする対象(案件)を示す代名詞が必要です。
「Lo escalo ~.」のよくある質問
Q. 顧客に対して使っても失礼になりませんか?
社内用語寄りの表現であるため、顧客に対しては「担当部署に転送いたします」など、より改まった別の表現を使う方が丁寧で安心です。
Q. 後ろにはどんな前置詞が続きますか?
報告先の相手や部署を示す前置詞「ア」を伴うのが一般的です。例えば「上司に」なら「ア・ミ・ヘフェ」、「専門チームに」なら「アル・エキポ・テコニコ」のように続けます。
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