Cuántos ~ tengo para ~.
意味
解説
回数やチャンスの残りを尋ねる表現。試験の解答回数や操作の試行回数など、回数制限があるときに残り回数を確認する目的で使い、場面によっては急かす印象になることがある
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう試験で解き直せる回数や、ゲーム・手続きなどで試行できる残り回数を確認したい場面で使います。相手にルールや制限を尋ねる実用的な表現ですが、状況によっては「早く進めたい」「あと何回できるのか」と急かすような印象を与えることがあります。
言い換え・似た表現
¿Cuántos intentos me quedan para enviar el formulario?
フォームを送信するのに、あと何回試せますか。 (残りを表す動詞を使い、客観的で自然な聞き方です。)
¿Cuántas oportunidades tengo para aprobar?
合格するために、あと何回チャンスがありますか。 (名詞が女性形のため疑問詞が変化した形です。)
¿Cuántas veces puedo intentar esto?
これは何回試すことができますか。 (可能かどうかを直接尋ねる、より平易な表現です。)
言われたときの返し方
Solo tienes dos intentos más.
あと2回しか試行できませんよ。
Esta es tu última oportunidad.
これが最後のチャンスです。
Todos los que necesites, no te preocupes.
必要なだけ何度でもどうぞ、心配しないで。
よくある間違い
✕ ¿Cuántos veces tengo para responder?
○ ¿Cuántas veces tengo para responder?
回数を表す名詞は女性名詞なので、疑問詞も女性複数形にします。
「Cuántos ~ tengo para ~.」のよくある質問
Q. 名詞によって形は変わりますか?
Q. 相手を急かさない聞き方はありますか?
このフレーズの単語を英語では
- 「ために」 → forbecause of和英辞典で見る