音域
意味
- 女性名詞 音域
- 名 声域
- 名 状況
例文
コアイメージ
声が最も自然に出る音の領域
使い方
類義語との違い
tesitura: 歌うときに声がよく出る音の高さの範囲
registro: 低音と高音を区別するときに使う声の領域の呼び方
rango: 声や楽器で出せる音の幅
スペイン語での定義
tesitura (sustantivo): conjunto de alturas donde una voz o instrumento alcanza su registro más cómodo y efectivo.
語源
イタリア語 tessitura(ラテン語 textūra〈texere「織る」〉由来)から発展し、音の配置や中心を意味するようになった。
コラム
- 歌手や教師との実践的な会話では具体的な音域を示す語として有用で、一般の話題では 'rango vocal' や 'tono' を併用すると理解が速い。

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「音域」はスペイン語で何と言う?
「音域」をスペイン語で表す場合、もっとも一般的な語は tesitura です。声楽や楽器演奏において無理なく出せる実用的な音の範囲や、楽曲が要求する音の高さの帯域を指す専門的な音楽用語として広く定着しています。日常会話から本格的な音楽指導の現場まで幅広く使われます。
使い分け
- tesitura
声や楽器が無理なく自然に響く音域を指します。歌手の声種を分類する際や、楽曲の要求音域を説明するときに使われます。
Esta canción no se adapta a mi tesitura vocal.
この曲は私の声の音域に合っていません。
よくある間違い
✕ Este cantante tiene un área de sonido muy amplia.
○ Este cantante tiene una tesitura muy amplia.
「音のエリア」と直訳しても通じません。音楽用語の tesitura を使います。