硝酸塩
意味
- 男性名詞 硝酸塩
例文
コアイメージ
水に溶けて作物に吸収される窒素成分を含む化学物質である。
使い方
類義語との違い
nitrato: 水に溶けて植物に吸収される窒素を含む化合物
abono: 作物の成長を助けるために土に入れる栄養分を含む物質
fertilizante: 農作物の成長を促すために土や植物に与える化学物質や有機物
nitrógeno: 大気中に多く存在する元素で植物の栄養になる窒素の元となる物質
nitrito: 食品や水中に残ると有害になることがある窒素を含む化学物質
スペイン語での定義
Compuesto soluble que contiene el grupo nitrato (NO3−) y que suele aparecer en fertilizantes, suelos y aguas como fuente de nitrógeno.
語源
語源はギリシャ語のνίτρον(nitron)にさかのぼり、ラテン語 nitrum/nitras と近代ラテン語 nitratus を経て nitrato になった。
コラム
- 日常会話では 'Los fertilizantes contienen nitratos' のように具体例を添えてから簡単に説明すると相手に伝わりやすい。

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「硝酸塩」はスペイン語で何と言う?
「硝酸塩」はスペイン語で nitrato と言います。化学分野の学術用語としてだけでなく、農業用の肥料や食品添加物(保存料)など、日常的・産業的な話題でも広く一般的に用いられる男性名詞です。文脈に応じて複数形の nitratos の形でもよく使われます。
使い分け
- nitrato
硝酸塩全般を指す最も標準的な語です。化学、農業用の窒素肥料、加工肉の添加物など幅広い文脈で用いられます。
El agua contiene un alto nivel de nitrato.
その水には高濃度の硝酸塩が含まれています。
よくある間違い
✕ nitrito
○ nitrato
nitrito は「亜硝酸塩」を指す別の化合物です。綴りが似ているため混同に注意が必要です。