猿
意味
- 男性名詞 猿
- 名 類人猿
例文
コアイメージ
人間らしい姿かたちを持ち、尾がないか短い霊長類。
関連語
使い方
類義語との違い
simio: 尾がないか短く人間に近い姿の霊長類
mono: 尾があり体が小さく木の上でよく暮らす霊長類
chimpancé: 尾がなく知能が高く人間に似た行動をする大型の霊長類
gorila: 非常に大きく筋肉質で地上で群れを作る尾のない霊長類
orangután: 赤茶色の毛を持ち木の上で単独に暮らす大型の尾のない霊長類
スペイン語での定義
Término que refiere a un 'mono' de aspecto humanoide; suele señalar a los simios sin cola en la zoología y puede emplearse como insulto en el habla cotidiana.
語源
simio はラテン語の simius/simia に由来し、ロマンス語の変化を経てスペイン語の simio となり、用法は一般的な『猿』から生物学での類人猿まで含むようになった。
コラム
- 人に向けて simio を使うと侮辱になりやすいため、場面に応じて mono や種名を使い分ける。

ゲームで覚える・約 1 分
simio をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「猿」はスペイン語で何と言う?
「猿」を表すスペイン語として辞書に掲載されている語は simio です。日常会話では mono も広く使われますが、学術的・総称的な表現としては simio が用いられます。生物学的には類人猿を含めた霊長類全般を指すことが多く、やや改まった響きを持つ単語です。
使い分け
- simio
学術的または改まった文脈で「霊長類」「類人猿」を含むサル類全般を指す語です。日常会話よりもニュースや書籍などで好まれます。
El chimpancé es un simio muy inteligente.
チンパンジーは非常に賢いサル(類人猿)です。
よくある間違い
✕ El simio tiene una cola larga.
○ El mono tiene una cola larga.
厳密な生物学用語としての simio は尾のない類人猿を指すことが多く、尾がある一般的な小猿には mono を使うのが自然です。