持参金

意味

  • 女性名詞 持参金じさんきん
  • 名 結婚資金
  • 名 嫁入り道具
doteのイラスト

例文

Los padres dieron la dote a los novios.

両親は新郎新婦に持参金を渡した。

Hoy muchas parejas acuerdan una boda sin dote.

現在、多くのカップルは持参金なしの結婚式を選んでいる。

コアイメージ

結婚に際して家族が経済的・社会的な意味で提供する財産や金銭の寄与

関連語

類義語との違い

dote: 結婚の際に持参される結婚生活用の金銭や財産
arras: 結婚式で交換される儀礼的な金銭や小銭のセット
ajuar: 新生活で使うために用意される衣類や家庭用品の一式
regalo: 祝いの場で贈られる物や金銭

スペイン語での定義

Bienes o dinero aportados al matrimonio, frecuentemente por la familia de la novia, con una función económica o social.

語源

dote はラテン語 dos(dotis)に由来し、中世の法や慣習で婚姻と結びついた用語として用いられた歴史があり、その意味が近代以降のスペイン語にも受け継がれている

コラム

  • 持参金の有無や内容は文化的に敏感な話題になり得るため、尋ねる際は具体的で配慮ある表現(例:¿Tu familia aportó algo para la boda?)を使う

ゲームで覚える・約 1 分

dote をゲームで覚えよう

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「持参金」はスペイン語で何と言う?

「持参金」はスペイン語で dote と言います。結婚に際して花嫁側が用意する財産やお金を指す最も一般的で標準的な単語です。歴史的な文脈や物語でよく使われますが、比喩的に生まれ持った資質や才能を指す場合にも用いられます。

使い分け

  • dote

    結婚時に花嫁側が用意する金品を指す標準的な表現です。女性名詞(単数形)または複数形で使われます。

    La familia de la novia pagó una gran dote.

    花嫁の家族は多額の持参金を支払いました。

よくある間違い

  • ✕ el dote

    ○ la dote

    doteは女性名詞として扱うのが標準的であるため、定冠詞はlaを用います。

「持参金」のよくある質問

Q. 現代でも持参金という語は使われますか?
現代のスペイン語圏では法的な持参金の慣習はほぼ廃止されていますが、歴史小説や映画、あるいは比喩として「天賦の才能」という意味(dotes)で日常的によく耳にします。
Q. 持参金が複数形になると意味が変わりますか?
複数形の dotes は、持参金という意味のほかに「才能」や「資質」という意味でよく使われます。例えば dotes culinarias で「料理の才能」という意味になります。

「持参金」は英語では

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