例文
コアイメージ
署名や公的な書類に記載されて事実として扱える記録が残る状態
関連語
使い方
類義語との違い
constar: 公的な書類や記録に書かれて事実として残る状態を表す
figurar: 名簿やリストなどに名前や項目が載っている状態を表す
constatar: 事実や証拠を調べて確かめる行為を表す
anotar: 紙やメモに大事なことを書き留める行為を表す
registrar: 公式に情報を記録して保存する行為を表す
スペイン語での定義
Figurar en un acta o documento como algo registrado o comprobado; también emplearse coloquialmente para decir 'para que quede claro' con 'que conste que'.
語源
ラテン語 constare(com-+stare)から派生し、もとは『一緒に立つ=確立する』の意が転じて記録や証拠として残る意味になった
コラム
- 日常では弁解や念押しとして 'Que conste que。。。' を用いることが多く、話し手の立場を明確にする表現だが、法的や正式な裏付けが必要な場面では書面や別の表現を併用すると誤解を避けられる
「念のため言っておく」はスペイン語で何と言う?
「念のため言っておく」に最もぴったりな表現は constar を用いた定型表現です。主に Que conste que... や Para que conste(念のために言っておくと・記録のために言っておくが)という形で使われ、後で「聞いていない」と言われないよう事実を明確にしておくニュアンスを持ちます。
使い分け
- constar
事実を公にしておく、後で誤解がないように記録・明記するという硬めのニュアンスで、念を押して言明する場面でよく使われます。
Que conste que yo te lo advertí.
念のため言っておくけど、私は警告したからね。
よくある間違い
✕ Que consto que es importante.
○ Que conste que es importante.
「私が言う」場合でも、主語は後ろの内容なので接続法三人称単数形の conste を使います。