巣
意味
- 男性名詞 巣
- 名 巣穴
- 名 営巣地
- 名 温床
例文
コアイメージ
動物が子を育てる物理的な場であると同時に、問題や習慣などが生まれて広がる温床を指す比喩的用法を持つ語
関連語
使い方
類義語との違い
nido: 卵や幼い子を守って育てるために作られる場所
casa: 住居として使われる建物や場所
refugio: 危険や悪天候から身を守るための一時的な避難場所
スペイン語での定義
Lugar físico donde animales cuidan a sus crías y también uso figurado para un espacio o situación que favorece el desarrollo de una actividad o de problemas.
語源
ラテン語 nidus に由来し、原義は卵や幼獣を保護する巣を指し、その後比喩的に「温床」の意味に拡張されて現在は物理的・比喩的両義で用いられるようになった
コラム
- ニュースや評論、会話で nido が比喩的に使われる場合は文脈から字義か比喩かを判断すると誤解が少なく、特に政治や社会問題の話題で nido de corrupción のような表現が頻出する

ゲームで覚える・約 1 分
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「巣」はスペイン語で何と言う?
「巣」を表すスペイン語として最も一般的で基本的な単語は nido です。鳥や昆虫、小型動物が作る巣全般を指し、比喩的に「家庭」や悪事の「巣窟」という意味でも使われます。生物の種類によってハチの巣やアリの巣などに固有の単語もありますが、総称や鳥の巣には nido を用います。
使い分け
- nido
鳥や小動物が卵を産み育てる巣を指す最も標準的な語です。温かい家庭や、悪人の集まる場所の比喩としても広く使われます。
Los pájaros hicieron un nido en el árbol.
鳥たちが木に巣を作りました。
よくある間違い
✕ nido de abejas(ハチの巣の直訳)
○ colmena または avispero
通じることもありますが、ハチの巣にはミツバチなら colmena、スズメバチ等なら avispero という専用の語を使います。