味覚

意味

  • 男性名詞 味覚みかく
  • 名 口蓋
  • 名 味の好み
paladarのイラスト

例文

Mi paladar no soporta la comida muy salada.

私の味覚はとても塩辛い料理に耐えられない。

Estoy probando cafés para desarrollar el paladar.

味覚を養うためにコーヒーを試している。

コアイメージ

口の内側上部が味をとらえる働きを持ち、そこから個人の味の好みを指す語。

使い方

類義語との違い

paladar: 口の上側にある味を感じる器官
sabor: 食べ物の味
gusto: 何かを好む気持ち

スペイン語での定義

Parte superior interna de la boca que contribuye a la percepción del sabor; por extensión, conjunto de preferencias hacia ciertos sabores.

語源

paladarはラテン語palatumに由来し、口蓋を指す語が音変化を経て味覚・嗜好の意味へ拡張した。

コラム

  • 会話では器官としてか嗜好としてかが曖昧になるため、'me gusta'や'prefiero'など具体的な表現を添えて誤解を避ける。

ゲームで覚える・約 1 分

paladar をゲームで覚えよう

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「味覚」はスペイン語で何と言う?

「味覚」をスペイン語で表す語として paladar があります。paladar は本来「口蓋(上あご)」を指す名詞ですが、転じて味を感じる力や好みを表す「味覚」という意味でも日常的によく用いられます。特に「洗練された味覚」や個人の味の好みを表現したいときに使われます。

使い分け

  • paladar

    本来は口蓋を意味しますが、料理の味を見分ける能力や舌の肥え具合といった「味覚・審美眼」の意味でよく使われます。

    Tiene un paladar muy exigente para el vino.

    彼はワインに対してとても肥えた味覚を持っています。

よくある間違い

  • ✕ Tengo buen sabor.

    ○ Tengo buen paladar.

    sabor は料理などの「味」そのものを指し、人の「味覚」には使えません。

「味覚」のよくある質問

Q. 「五感」の味覚も同じですか?
生物学的な感覚機能としての「味覚」には gusto が使われます。paladar は「舌が肥えている」といった個人の識別力や好みを指す場面で選ばれることが多いです。
Q. 「舌が肥えている」の表現は?
tener buen paladar または tener un paladar fino や tener un paladar exigente と表現します。おいしいものをよく知っている人に対して使えます。

「味覚」は英語では

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