味覚
意味
- 男性名詞 味覚
- 名 口蓋
- 名 味の好み
例文
Estoy probando cafés para desarrollar el paladar.
味覚を養うためにコーヒーを試している。
コアイメージ
口の内側上部が味をとらえる働きを持ち、そこから個人の味の好みを指す語。
使い方
-
desarrollar el paladar
味覚を養う
-
paladar exigente
こだわりのある味覚
類義語との違い
スペイン語での定義
Parte superior interna de la boca que contribuye a la percepción del sabor; por extensión, conjunto de preferencias hacia ciertos sabores.
語源
paladarはラテン語palatumに由来し、口蓋を指す語が音変化を経て味覚・嗜好の意味へ拡張した。
コラム
- 会話では器官としてか嗜好としてかが曖昧になるため、'me gusta'や'prefiero'など具体的な表現を添えて誤解を避ける。

ゲームで覚える・約 1 分
paladar をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「味覚」はスペイン語で何と言う?
「味覚」をスペイン語で表す語として paladar があります。paladar は本来「口蓋(上あご)」を指す名詞ですが、転じて味を感じる力や好みを表す「味覚」という意味でも日常的によく用いられます。特に「洗練された味覚」や個人の味の好みを表現したいときに使われます。
使い分け
- paladar
本来は口蓋を意味しますが、料理の味を見分ける能力や舌の肥え具合といった「味覚・審美眼」の意味でよく使われます。
Tiene un paladar muy exigente para el vino.
彼はワインに対してとても肥えた味覚を持っています。
よくある間違い
✕ Tengo buen sabor.
○ Tengo buen paladar.
sabor は料理などの「味」そのものを指し、人の「味覚」には使えません。