例文
コアイメージ
自治体運営で地域向けの穀物を集めて保存し、販売する公共の場や建物
使い方
類義語との違い
alhóndiga: 自治体が運営し地域の穀物を集めて保存し販売する公共の市場や建物
mercado: 農産物や日用品を売買する屋内外の一般的な市場
granero: 穀物を乾燥して保管するための建物
almacén: 商品や資材を大量に保管する倉庫
bodega: 食品や酒類を保存する地下や庫内の貯蔵場所
スペイン語での定義
Lugar público, generalmente gestionado por autoridades municipales, donde se almacenan y se comercializan cereales para el consumo local.
語源
中世イベリアでアラビア語の「倉庫・宿」を意味する語から借用され、穀物販売所を指す語義が定着した
コラム
- 日常会話では古風に聞こえるため mercado や tienda で代替することが多い一方、歴史的建物や伝統的な施設を話題にする際は alhóndiga を使うと具体性が増す
「公設穀物市場」はスペイン語で何と言う?
「公設穀物市場」に最も適したスペイン語は alhóndiga です。この語はかつて穀物の売買や保管、価格統制のために自治体などが設置した公共の施設を指します。現代では主に歴史的な文脈や、そうした建物を改装した文化施設の名称として使われます。
使い分け
- alhóndiga
歴史的な公設の穀物取引所や保管庫を指します。現在では歴史的建造物や文化センターの固有名詞としてもよく見られます。
La antigua alhóndiga de la ciudad ahora es un centro cultural.
その街のかつての公設穀物市場は、現在文化センターになっています。
よくある間違い
✕ mercado público
○ alhóndiga
mercado público は一般的な公設市場を指し、穀物専門の歴史的施設という正確な意味合いが出ません。