例文
コアイメージ
所有・関係・関心が自分に及ばない共通の意味
関連語
使い方
類義語との違い
ajeno: 自分に属さない他人のものや関係を表す形容詞
propio: ある人自身に属することを示す形容詞
privado: 公開されておらず個人だけに関係するものを示す形容詞
personal: 個人に関係することを示す形容詞
particular: 特定の人や物に限られることを示す形容詞
スペイン語での定義
Que no es propio: bien porque pertenece a otra persona, bien porque está fuera de relación o interés.
語源
ajeno はラテン語 alienus(「他の者に属する」)にさかのぼり、語形と意味が変化して『他人の』『無関係な』の両義で用いられるようになった
コラム
- 形容詞は性・数で変化し、'ajeno a [algo]' の形で『〜に無関係』と使われることが多い

ゲームで覚える・約 1 分
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「他人の」はスペイン語で何と言う?
「他人の」をスペイン語で表すには ajeno を使うのが最も一般的です。修飾する名詞の性や数に合わせて ajeno, ajena, ajenos, ajenas と語尾が変化します。物や意見などが「自分のものではない、他者に属する」と言いたい場面で広く用いられる形容詞です。
使い分け
- ajeno
「自分のものではない」「他人の」を意味する代表的な形容詞です。他人の財産や私生活、意見などについて述べる際に幅広く使われます。
No debemos tomar las cosas ajenas sin permiso.
私たちは他人の物を勝手に取ってはいけません。
よくある間違い
✕ el problema de otra persona
○ el problema ajeno
文法的には通じますが、自然な表現としては形容詞 ajeno を使う方がすっきりします。