アヒル
意味
- 男性名詞 アヒル
- 名 カモ
例文
コアイメージ
水面に浮かび、くちばしで水中の小さな生き物や植物をすくう姿
関連語
使い方
類義語との違い
pato: 池や川の水面に浮かびくちばしで水中の餌をすくって食べる小型から中型の水鳥
pata: 動物の脚を指す名詞
patito: 小さくて幼いアヒルの子を指す語
ganso: 群れで暮らすことが多い大型の水鳥
スペイン語での定義
Nombre común para aves acuáticas de cuerpo compacto y pico ancho; se usa tanto para el animal vivo como para sus crías (patito) y para objetos con su forma.
語源
patoは中世スペイン語から現代に至る語で、ポルトガル語patoなど同形の語と共通性が認められるが、起源は不明で擬音起源やゲルマン語等からの借用とする説もあり確定していない
コラム
- アルゼンチンではpatoが馬に乗って行う競技の名称でもあるため、現地の会話や報道で聞いたときは動物かスポーツか文脈で区別すると誤解が避けられる

ゲームで覚える・約 1 分
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「アヒル」はスペイン語で何と言う?
「アヒル」はスペイン語で pato(パト)と言います。生物学的にはカモもアヒルも同じ鳥類であるため、スペイン語ではどちらも区別せずに pato と呼ぶのが一般的です。文脈上、家禽であることを強調したい場合は「飼育された」を意味する語を添えて表現します。
使い分け
- pato
アヒルやカモを指す最も一般的で日常的な単語です。野生か家畜かを問わず、水鳥のこの仲間全般に使えます。
Los patos nadan en el estanque del parque.
アヒルたちが公園の池で泳いでいます。
よくある間違い
✕ アヒルとカモで別々の名詞を探そうとする
○ どちらも pato を使う(区別したい時は pato doméstico など)
スペイン語圏では基本的に両者を厳密に区別せず、同じ単語で呼ぶためです。