ふるい
意味
- 女性名詞 ふるい
- 名 選別
- 名 ざる
例文
コアイメージ
粉や粒をサイズで分けるため、細かい穴が並んだ円形や四角の器具。
関連語
使い方
類義語との違い
criba: 粉や粒をふるいにかけて大きさで分ける道具
colador: 食材と液体を分ける網や穴が付いた器具
filtro: 液体や空気の通り道で細かい粒子を捕える素材や装置
スペイン語での定義
Instrumento formado por una malla o estructura con agujeros finos que sirve para separar o tamizar sólidos según su tamaño, especialmente para harina u otros polvos.
語源
ラテン語 crībrum(ふるい)から派生し、中世を経て現在のスペイン語 criba になった。
コラム
- 会話では物理的なふるいに加えて、人や情報を選別する比喩として 'pasar por la criba' や動詞 cribar がよく使われる。

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「ふるい」はスペイン語で何と言う?
「ふるい」に当たる最も一般的なスペイン語は criba です。土砂や穀物、鉱石などを粒の大きさごとに選別するための網状の道具を指します。日常の料理用というよりは、農業や建築現場、あるいは比喩的な選別でよく用いられます。
使い分け
- criba
土や穀物などの粒をより分ける道具です。比喩的に人材や情報の選考・選別の意味でも非常によく使われます。
Pasaron la arena por una criba para quitar las piedras.
彼らは石を取り除くために砂をふるいにかけました。
よくある間違い
✕ 料理で粉をふるう道具に criba を使う
○ colador や tamiz を使う
criba は主に農業や土木用です。調理用の粉ふるいには tamiz などを用います。