Wir brauchen ~ bis ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう仕事や共同作業で、特定の期日までに予算・機材・書類などを手配してほしいときに使います。同僚や取引先との調達交渉などでよく耳にする、具体的で実務的な表現です。
言い換え・似た表現
Wir benötigen das bis morgen.
私たちはそれを明日までに必要としています。 (より改まった表現で、ビジネス文書向き。)
Das muss bis Ende der Woche fertig sein.
それは今週末までに終わっていなければなりません。 (作業や納期の完了を強く求める表現。)
Können wir das bis Freitag haben?
金曜日までにそれをもらえますか? (相手に依頼する形をとった柔らかい表現。)
言われたときの返し方
Kein Problem, das kriegen wir hin.
問題ありません、何とか間に合わせます。
Bis dahin wird es leider sehr knapp.
その期日までですと、残念ながらかなりギリギリです。
よくある間違い
✕ Wir brauchen das bis zum morgen.
○ Wir brauchen das bis morgen.
「明日」などの副詞や曜日の前では冠詞を伴わないため、単に「bis」を用います。
「Wir brauchen ~ bis ~.」のよくある質問
Q. 語順はどう並べますか?
基本は「Wir brauchen(目的語)bis(期日)」です。文脈や強調したい内容によっては、「Bis morgen brauchen wir das.」のように期限を表す語句を文頭に置いて強く訴えることもよくあります。
Q. 「bis」と「bis zu」の使い分けは?
曜日の名前や日付、明日などの副詞の前では「bis Freitag」「bis morgen」と単体で使います。一方、定冠詞を伴う名詞の前では「bis zum 1. Mai」や「bis zur nächsten Woche」のように「bis zu」に変化します。
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