Wie hoch ist die Bestehensgrenze in ~?
意味
解説
合格に必要な最低パーセントを尋ねる表現。試験で何%以上なら合格かを正式に確認するときに使う,学生と教員の間でよく使われる
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう大学や語学学校などの試験に関して、教員や試験担当者に合格基準(何パーセントまたは何点で合格か)を正式に確認する場面で使われます。学生が試験前や結果発表前に尋ねる際によく用いられる、客観的で事務的な表現です。
言い換え・似た表現
Wie viel Prozent braucht man zum Bestehen?
合格するには何パーセント必要ですか? (口頭でよく使われる、より平易で直接的な尋ね方です。)
Ab wie vielen Punkten hat man bestanden?
何点から合格になりますか? (パーセントではなく具体的な得点数を知りたいときの表現です。)
Wo liegt die Bestehensgrenze für diese Prüfung?
この試験の合格ラインはどこに設定されていますか? (動詞に「ある」を使い、形式的で改まった響きを持つ表現です。)
言われたときの返し方
Sie liegt normalerweise bei fünfzig Prozent.
通常は50パーセントに設定されています。
Das hängt von der Klausur ab, meistens aber ab sechzig Prozent.
筆記試験によりますが、大抵は60パーセント以上です。