例文
コアイメージ
思いついた考えを整えず、その場で書き留めていくための本というイメージ
ドイツ語での定義
Ein Buch, in dem man Gedanken, Beobachtungen und Einfälle ungeordnet und oft nur als Entwurf aufschreibt.
語源
Sudelbuchは、sudeln「雑に書く」とBuch「本」が結びついた複合語で、考えを下書きのように書く本を表す
コラム
- ゲオルク・クリストフ・リヒテンベルクのSudelbücherは、死後に編まれた断想集として知られ、雑記帳が文学の源になる例
例文
コアイメージ
情報を失わないよう紙や画面に残した簡潔な書き付け
ドイツ語での定義
Eine kurze schriftliche Notiz, in der wesentliche Informationen oder Ergebnisse festgehalten sind.
語源
Notatは、ラテン語notatumの「書き留められたもの」がドイツ語になった語
コラム
- NotatはNotizよりもやや硬い響きがあり、個人的なメモより記録文書に近い場面で使われることが多い
Gedächtnisstütze
意味
- 女性名詞 記憶の助け
- 名 記憶の手掛かり
- 名 覚え書き
例文
コアイメージ
思い出したい情報を、外から支える手がかり
ドイツ語での定義
Eine Gedächtnisstütze ist eine Hilfe, die das Erinnern an etwas erleichtert.
語源
Gedächtnisstützeは、Gedächtnisの「記憶」とStützeの「支え」を組み合わせ、記憶を助けるものを表す複合語
コラム
- Spickzettelは試験で隠して使う答えメモを指すが、Gedächtnisstützeは試験以外にも使える中立的な表現
「覚え書き」は英語では
おすすめの単語帳
1 / 1