覚え書き

「覚え書き」の英語

「覚え書き」は英語で memo と言います。短い伝言や自分用のメモに使い、note は授業や会議のメモなど、より広く「書き留めたもの」を指します。

「覚え書き」の英語の使い分け

  • memo

    /mmou/

    忘れないための短い記録や、簡単な伝言に使う名詞です。

    I wrote a memo about the meeting.

    会議について覚え書きを書きました。

  • note

    授業・会議・気づきなど、幅広いメモに使う一般的な語です。

    Please take a note of this address.

    この住所をメモしてください。

「覚え書き」の例文

She left a memo on the desk.

彼女は机の上に覚え書きを残した。

memoのイラスト

コアイメージ

あとで忘れないように、思いついたことを短く書き留めておく小さな記録

使い方

  • write a memo

    メモを書く

  • send a memo

    メモを送る

  • leave a memo

    メモを残す

  • read a memo

    メモを読む

類義語との違い

memo: 短くて手軽、予定や用件の連絡に使う覚え書き
note: 授業ノートなど詳しく書き留める記録で学習向け

英英

A short written note used to record information or remind oneself or others.

語源

memoは、英語のmemorandumの短縮形で、もともとは記録すべき事柄を書き留める表記を指し、現在は短い個人的・業務的な書きとめを意味する。

コラム

  • スマホのメモアプリや付箋に書く短い記録を指し、学校の連絡や自分の予定を書き留める場面でも使われる。

「覚え書き」のレベル別の例文

「覚え書き」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a memo about the meeting.

    ○ I wrote a memo about the meeting.

    memoにはwriteを使うのが自然です。

  • × I left memo on the desk.

    ○ I left a memo on the desk.

    単数の可算名詞なので通常はaが必要です。

「覚え書き」の英語についてよくある質問

Q. 「覚え書き」を英語で一言で言うと?
memo が最も直接的で一般的です。短い記録や簡単な伝言を表します。
Q. memo と note の違いは?
memo は伝言や業務上の短い記録を指すことが多く、note は授業や会議のメモなど、より広く使われます。
Q. 「覚え書き」をビジネスで英語にすると?
社内向けの短い連絡文なら memo が一般的です。例えば、send a memo は「覚え書きを送る」という意味です。

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